患者様各位
誠に勝手ながら、
「6月29日(月)の午後診」
を臨時休診と致します。
急なお知らせとなり、患者様には大変ご迷惑をお掛けしますことを心よりお詫び申し上げます。
院長
お知らせ
2026-06-27
患者様各位
誠に勝手ながら、
「6月29日(月)の午後診」
を臨時休診と致します。
急なお知らせとなり、患者様には大変ご迷惑をお掛けしますことを心よりお詫び申し上げます。
院長
2026-06-19
当院では、以下の小児ワクチン定期・任意接種を行っております。
ロタ・肺炎球菌・五種混合、MR、水痘・日本脳炎・B型肝炎・DT・おたふく
※ おたふくは任意接種となっています
<<接種時期の目安>
Ⅰ. 定期接種>
①ロタ(ロタテック);生後2.3.4ヶ月目(合計3回)
②肺炎球菌;生後2.3.4か月後、生後12ヶ月から16か月目(合計4回)
③五種混合;生後2.3.4ヶ月目、生後12ヶ月から20か月目(合計4回)
④MR;生後12か月目、小学校入学前の前年(幼稚園年長相当)(合計2回)
➄水痘;生後12か月目、生後16ヶ月から2歳頃(合計2回数)
⑥日本脳炎;3歳から4歳の間に合計3回接種、9歳から12歳頃(合計4回)
⑦B型肝炎;生後2.3か月目、生後7ヶ月から12か月頃(合計3回)
⑧DT;11歳から12歳頃(小学校5.6年生相当)(合計1回)
Ⅱ. 任意接種
おたふく;生後12か月目、3歳から7歳頃
以上となります。
⇒ 初めてのお子様を授かられたお母様は、何かとご心配なことが多いと思います。
当院では、開業以来多数のお子様にに予防接種を行ってきた実績がございます。
接種時期や副反応、接種後の対応の他、接種の必要性等についての疑問やご質問などに対応させて頂い
ておりますので、お気軽にお問い合わせください。
院長
2026-04-02
患者様各位
当院は、以下の「地域包括診療」の施設基準を満たしています。
ア 健康相談及び予防接種に係る相談を実施している。
イ 当該保険医療機関に通院する患者について、介護支援専門員(介護保険法第7条第5項 に規定するものをいう。
以下同じ)及び相談支援専門員(障害者の日常生活及び社会生 活を総合的に支援するための法律に基づく指定計画
相談支援の事業の人員及び運営に関する基準第3条に規定するものをいう。以下同じ)からの相談に適切に対応する
ことが可 能である。
ウ 患者の状態に応じ、28 日以上の長期の投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付することについて、当該対応が
可能である。
エ 介護保険制度の利用等に関する相談を実施している。
令和8年4月
院長
2026-04-01
<< 令和8年度 大阪市特定健診(特定健康診査)の受付を行っています >>
・特定健診について:
⇒ メタボリックシンドロームに着目した健康診査です。
⇒ 糖尿病、高血圧症、脂質異常症などの生活習慣病の予防を目的とします。
⇒ 生活習慣病の予防効果が期待できる方に対し、生活習慣を見直すサポートが可能です。
・検診の回数:年度内に1回
・対象者:
40 歳から 74 歳で国民健康保険被保険者の方 (75歳の誕生日前日まで有効)
※ 後期高齢者医療保険(75歳以上)、社会保険など保険が変わられた場合は、
受診券をお持ちでも特定健診を受けるこ
とができません。
・ お問い合わせ、予約:当院窓口または電話にて承ります。
・持参するもの:
受診券
個人票(当院で回収します)
マイナ保険証または資格確認書 (有効期限内のもの)
・検査当日の準備
⇒ 食事は健診の10時間前までに済ませておいてください。
(脱水予防のため、水分摂取は問題ありません)
⇒ 糖尿病治療薬(インスリン含む)や降圧剤等を服薬または
使用中の方は、一度ご相談下さい。
・検診内容;身体計測・診察・血圧測定・尿検査・血液検査
(医師が必要と判断した場合、貧血検査、心電図検査等を追加で実施します。
ご不明な点がありましたら、当院受付までお電話でお尋ね下さい。
2026-04-01
患者様各位
<肺炎球菌ワクチン定期接種について>
この度、令和8年4月1日より、接種ワクチンの種類が変わります。
それに伴いまして、「自己負担額が変更」されます。
① 居住地;大阪市在住の方
② 対象年齢;65歳の誕生日前日〜66歳の誕生日前日まで
③ ・対象者1;これまで肺炎球菌ワクチンを公費で接種され
たことがない方
※ 変更後の接種費用 ⇒ 「6,000円」
・対象者2;令和8年度中に60歳-64歳を迎えられる方
で、慢性閉塞性肺疾患・慢性心不全、
慢性腎不全等の基礎疾患があり、身の回り
のことが極度に制限されている方
⇒※ 変更後の接種費用 ⇒ 「6,000円」
・対象者3;身体障害者1級相当
⇒※ 変更後の接種費用 ⇒ 「6,000円」
・対象者4;生活保護受給者の方は「無料」
・対象者5;市民税非課税世帯の方は「無料」
④ 対象外の方;過去に自費で接種を受けた方や、大阪市内外で定期接種された方
⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩
※ 「一生のうち1回のみ」公的補助(約半額)で接種を受け
られます。(改定後)
大阪市から接種通知ハガキが届いた方は、接種予約をお受けしますので、
電話または窓口にて予約をお申し出ください。
※なお、 接種当日は「大阪市から届いたハガキ」を
ご持参して頂く必要はありません。
2026-03-14
当院では、今年度4月より、
「 妊婦に対するRSウイルスワクチンの定期接種 」
が開始となります。
1.RSウイルス感染症とは
RSウイルスの感染によって引き起こされる呼吸器感染症で、乳幼児から大人まで誰もが感染します。
2歳までにほぼすべての乳幼児が一度は感染し、その後も一生の間に何度も感染します。
感染すると、2~8日の潜伏期間ののち、発熱、鼻汁、咳などの症状が数日続き、一部では気管支炎や肺炎などの下気道症状が出現します。初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、喘鳴(ゼーゼーと呼吸しにくくなること)や呼吸困難、さらに細気管支炎の症状が出るなど重症化することがあります。
2. ワクチンの効果について
・妊婦が接種することで、RSウイルスに対する抗体が体内で作られ、この抗体が胎盤を通じて胎児へ移行することで免疫(母子免疫)がつきます。
・重症下気道感染症を80%程度予防できるとされています。
3. 接種対象
・妊娠28週から37週に至るまでの妊婦(妊娠28週0日から36週6日まで)
・過去の妊娠時にRSウイルスワクチンを接種したことがある
方も含まれます。
4. 接種方法
筋肉注射を1回
5. 重要事項
※里帰り出産等で大阪市外の医療機関で定期接種を受ける場合、手続きが必要になる場合があります。「大阪市外の医療機関で定期接種を受ける場合について」をご覧いただき、接種予定の医療機関にご相談ください。
※ 持参するもの
・「母子健康手帳」
・「マイナ保険証または資格確認書」
※ご不明な点があれば、当院受け付けに電話等でお尋ねください。
3.接種対象者
「 妊娠28週〜38週6日までに出産の予定がある妊婦 」
4. 接種方法
筋肉注射
2026-03-02
< いよいよ今年もまた不快なあの季節がやってきました>
みなさん、ここ数日間「くしゃみ」・「鼻みず」・「鼻詰まり」・「眼のかゆみ」は気になりだしていませんか?
※ 当院では、{鼻 アレルギー診療ガイドライン}に則って、
・花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)
・通年生アレルギー性鼻炎
の診療を行っています。
< 花粉症(季節性アレルギー性鼻炎)のポイント>
・ 「スギ花粉」は実は1月にはすでに飛散が始まっています!
・ 敏感な方は花粉症が飛散する前から症状が始まっています!
・ 花粉の飛散がピークに達する前に、出来るだけ早い時期からの治療が有効!
・ 花粉の飛散が始まる前からでも「保険適応」で治療が可能です!
・ 20-30歳代に多い特徴があるが、最近は「中高年でデビュー」例が増加中!
・ 医療機関を初診時、「重症例」が増加中!
・ 治療を受けずに「自然に改善」することは少ない!
・ 花粉症を含むアレルギー性鼻炎から「気管支喘息」を併発する例が多い!
< 通常3〜4月にかけていよいよ花粉の本格的な飛散がピークを迎えます >
⇊ ⇊ ⇊ ⇊
当院では、鼻汁・目のかゆみ・鼻づまり等の花粉症の疑いのある方、以前から治療を継続されている方
のご相談・処方を行っています。
※ 是非、お気軽に一度ご相談下さい。
詳しくは「診療について」をご覧下さい。
2026-01-19
患者様各位
当院は、在宅療養支援診療所として厚生労働省に届出を行っている医療機関です。
開院当初より、地域住民の皆様の健康をお預かりする重要な役割として「往診」や「定期訪問診療」を行っております。
なお、2012年1月の開院から2026年1月1日時点での「訪問診療の実績」は「264件(居宅・施設入居者併せて)」です。
今後も地域住民の皆様のため微力ながら頑張っていく所存ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
<< よくあるご質問 >>
Q1;「往診」と「定期訪問診療」はどう違うの?
A;「往診」は、急な発熱や胃や腰、頭の痛み等の他、体調不良の際に、患者さまや家族の方の求めに応じて自宅や介護施設等に伺って診療・処方を行います。
一方、「定期訪問診療」とは、脳梗塞・脳出血後遺症・大きな手術を受けた後に歩行障害や自分の意思を伝えることができなくなり、自力通院が困難になった方に対して、月に1.2回程度、自宅や介護施設等に訪問して診療・処方を行うというものです。(症状の程度によっては訪問薬剤師・訪問看護師との連携を取らせて頂きます)
Q2;費用はいくらかかるの?
A;上記のいずれも「保険診療」の上限額の範囲内でご利用になれます。
例えば75歳で後期高齢者医療証をお持ちの方は「1割負担」となります。(但し収入によって上限額が異なります)
Q3;往診または訪問診療を希望する時はどうするの?
A:基本的に「疾病等で(一時的にでも)通院困難となった方」という条件はありますが、主治医の判断によって訪問診療を行うことができますので、まずはお気軽に電話にてお尋ねください。
Q4;休日や夜間の往診は可能ですか?
A;対応可能です(外来診療時間外・内に関係なく)。前もって医師の連絡先をお知らせしておりますので、お困りの際には気軽にご連絡下さい。電話での対応の他、必要に応じて看護師や医師がご訪問も致します。
Q5;お薬はどこでもらえますか?
A:基本的には本人またはご家族様が、近所の薬局に処方箋を持って行って頂きます。
但し「どうしても取りに行けない場合」には、お薬を届けてもらえる(配薬サービスが可能な)薬局をご紹介させて頂きます。
Q6:お支払いはどうするの?
A;基本的に「翌月支払」になりますので、翌月の上旬頃に請求書・明細書を発行致します。
従って、診療直後のお支払ではなく、後日、「窓口でお支払」をお願い致します。
その他、ご質問がありましたら、当院窓口までお問い合わせください。
院長
2026-01-01
現在、「令和7年度65歳以上の方の帯状疱疹ワクチン公費助成制度」が実施されております。
ワクチンには以下の2種類
① 生ワクチン(水痘ワクチン):接種回数 1回
② 不活化ワクチン(シングリックス):接種回数2回(初回・2ヶ月後)⇐ 当院ではこちらをお勧めしています。
⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩
※ 現時点において、大阪市における公費対象者は、
「令和7年4月1日から令和8年3月31日の間に」、
「65歳・70歳・75歳・・以後5歳刻み・・100歳以上の誕生日を迎えられる方」
※ 接種ワクチン
① 生ワクチン;半額助成されます(自己負担額 ¥4,500)
② 不活化ワクチン:半額助成されます(自己負担額は1回目/2回目 いずれも¥ 11,000ずつ)
となります。
⇊ ⇊ ⇊ ⇊ ⇊
※ これまで一度も帯状疱疹に罹患したことがない方は、50歳以上で罹患率が急激に上昇します。
是非、この機会に接種をご検討下さい。
※ 一方、過去に一度でも帯状疱疹に罹患したことがある方は「加齢とともに再発リスクが高まります」
ので、特に接種をお勧めします。
※※ なお、「65歳未満の方」で帯状疱疹ワクチン接種をご希望の方は、自費での接種もご案内しております。
接種費用等について、当院に一度ご相談下さい。
※※※ 以下をご確認ください!!
< 対象者の方(令和7年度) >
令和8年4月1日までに、65歳、70歳、75歳、80竿、85歳、90歳、95歳 (100歳以上の方は全員)
の誕生日を迎えられる方
< 対象外の方(令和7年度) >
上記の対象者であっても、過去に「自費」で生ワクチンを1回接種、または不活化ワクチンを2回接種した方
( 不活化ワクチンを「1回のみ」接種した方は、残りの1回は公費補助の対象となります ) ⇒対象外となります
※ 再掲
本年度(令和7年4月以降)、「65歳以上の方を対象に公費助成」が決定されました。
この機会を逃さないようご注意ください。
2025-12-27
患者様各位
「37.0度を超える発熱・頻回の下痢・嘔吐症状のある患者様」
に於かれましては、まずは
「電話でのご相談」をお願い致します。
毎年、寒い時期になると「ノロウイルス感染症」等の感染性胃腸炎が流行致します。
「極めて感染性の強い感染症」ですので、院内での下痢・嘔吐等により院内感染が拡大する恐れもあります。
このため、当院では
院内感染を防ぐためにも、突然の受診はお控え頂き、まずは電話でのご相談とさせて頂いております。
何卒ご協力のほどお願い申し上げます。
院長

しんぐう内科クリニック
〒535-0031
大阪府大阪市旭区高殿6-3-15
ハイツアドニス2階
Tel.06-6958-4321