患者様各位
新年あけましておめでとうございます。
診察は1/5(月)より診察を開始致します。
本年も微力ながら、皆様のご健康のお手伝いをさせて頂ければ幸いと考えております。
何卒よろしくお願い申し上げます。
令和8年 元旦
院長
お知らせ
2026-01-01
患者様各位
新年あけましておめでとうございます。
診察は1/5(月)より診察を開始致します。
本年も微力ながら、皆様のご健康のお手伝いをさせて頂ければ幸いと考えております。
何卒よろしくお願い申し上げます。
令和8年 元旦
院長
2026-01-01
現在、「令和7年度65歳以上の方の帯状疱疹ワクチン公費助成制度」が実施されております。
ワクチンには以下の2種類
① 生ワクチン(水痘ワクチン):接種回数 1回
② 不活化ワクチン(シングリックス):接種回数2回(初回・2ヶ月後)⇐ 当院ではこちらをお勧めしています。
⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩
※ 現時点において、大阪市における公費対象者は、
「令和7年4月1日から令和8年3月31日の間に」、
「65歳・70歳・75歳・・以後5歳刻み・・100歳以上の誕生日を迎えられる方」
※ 接種ワクチン
① 生ワクチン;半額助成されます(自己負担額 ¥4,500)
② 不活化ワクチン:半額助成されます(自己負担額は1回目/2回目 いずれも¥ 11,000ずつ)
となります。
⇊ ⇊ ⇊ ⇊ ⇊
※ これまで一度も帯状疱疹に罹患したことがない方は、50歳以上で罹患率が急激に上昇します。
是非、この機会に接種をご検討下さい。
※ 一方、過去に一度でも帯状疱疹に罹患したことがある方は「加齢とともに再発リスクが高まります」
ので、特に接種をお勧めします。
※※ なお、「65歳未満の方」で帯状疱疹ワクチン接種をご希望の方は、自費での接種もご案内しております。
接種費用等について、当院に一度ご相談下さい。
※※※ 以下をご確認ください!!
< 対象者の方(令和7年度) >
令和8年4月1日までに、65歳、70歳、75歳、80竿、85歳、90歳、95歳 (100歳以上の方は全員)
の誕生日を迎えられる方
< 対象外の方(令和7年度) >
上記の対象者であっても、過去に「自費」で生ワクチンを1回接種、または不活化ワクチンを2回接種した方
( 不活化ワクチンを「1回のみ」接種した方は、残りの1回は公費補助の対象となります ) ⇒対象外となります
※ 再掲
本年度(令和7年4月以降)、「65歳以上の方を対象に公費助成」が決定されました。
この機会を逃さないようご注意ください。
2026-01-01
患者様各位
<肺炎球菌ワクチン定期接種について>
① 居住地;大阪市在住の方
② 対象年齢;65歳の誕生日前日〜66歳の誕生日前日まで
③ ・対象者1;これまで肺炎球菌ワクチンを公費で接種され
たことがない方 ⇒自己負担額「4,300円」(半額補助)
・対象者2;令和7年度中に60歳-64歳を迎えられる方
で、慢性閉塞性肺疾患・慢性心不全、
慢性腎不全等の基礎疾患があり、身の回り
のことが極度に制限されている方
⇒自己負担額「4,300円」(半額補助)
・対象者3;身体障害者1級相当
⇒自己負担額「4,300円」(半額補助)
・対象者4;生活保護受給者の方は「無料」
・対象者5;市民税非課税世帯の方は「無料」
④ 対象外の方;過去に自費で接種を受けた方や、大阪市内外で定期接種された方
⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩
※ 「一生のうち1回のみ」公的補助(約半額)で接種を受け
られます。(改定後)
大阪市から接種通知ハガキが届いた方は、接種予約をお受けしますので、
電話または窓口にて予約をお申し出ください。
※なお、 接種当日は「大阪市から届いたハガキ」を
ご持参して頂く必要はありません。
2025-12-27
患者様各位
「37.0度を超える発熱・頻回の下痢・嘔吐症状のある患者様」
に於かれましては、まずは
「電話でのご相談」をお願い致します。
毎年、寒い時期になると「ノロウイルス感染症」等の感染性胃腸炎が流行致します。
「極めて感染性の強い感染症」ですので、院内での下痢・嘔吐等により院内感染が拡大する恐れもあります。
このため、当院では
院内感染を防ぐためにも、突然の受診はお控え頂き、まずは電話でのご相談とさせて頂いております。
何卒ご協力のほどお願い申し上げます。
院長
2025-11-01
患者様各位
令和7年度インフルエンザワクチン接種のご予約を
受け付けております。
※ ご予約は、外来窓口または電話にて受付ます。
※ 申し込みの際は必ず「氏名、年齢、子供〇歳 〇名」
「接種希望日・時間(午前または 午後)」等の情報提供
をお願い致します。
(年齢により接種量と接種回数が異なります)
(詳細は以下参照)
⇊ ⇊ ⇊ ⇊
< ワクチン接種費用 > ※ 今年度は価格据え置き
・13歳未満 (2回接種):1回目 ¥2.500
2回目¥2,000
・13歳以上(1回接種) : ¥ 2.500
(2回目は任意 ¥2,500)
・「大阪市在住で65歳以上の方」⇒¥1,500
⇒ 65歳とは:令和7年10月1日から令和8年2月1日までに65歳の誕生日を迎えられる方
:以下に該当する方は「公費負担(=無料)」と
なります。
⇒ 生活保護受給者・市民税非課税世帯
・介護保険決定通知書を有する方
※ なお、コロナワクチン、帯状疱疹ワクチン等との同時接種は、
当院では現時点で見送っております。
※ またワクチンは在庫が無くなり次第
突然ご案内を中止させて頂く場合が
ございますのでお早めに予めご了承ください。
2025-11-01
患者様各位
当院では「10月6日(月)より」、
「新型コロナワクチン接種」を実施しております。
⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩
※ 1. 定期接種(公費)対象者:
① 大阪市内在住の方
② 令和7年度(令和8月2月1日まで)に65歳を迎え
られる方
③ 令和7年度(令和8月2月1日まで)に60歳〜64歳
を迎えられる方で、
慢性閉塞性肺疾患・慢性心不全・慢性腎不全
等の基礎疾患があり、身の回りのことが極度
に制限されている身体障害者1級相当の方
※ 2. 令和7年度 接種費用;8,000円 (昨年と異なります)
( 自費接種の方は ¥14,000になります )
※ 3. 接種回数;1回
※ 4. 接種期間;「令和8年1月31日まで」
※ 5. 接種ワクチン;ファイザー社製(コミナティ)
;モデルナ社製(スパイクバック)
※ 他社製のワクチンのご案内しておりません。
※ 6. 接種日;月・火・水・金曜日の診療時間内 (土曜日除く)
但し、問診表等のチェックのため、
・午前診の方は
「午前11時30分までに」
・午後診の方は
「午後5時30分までに」
ご来院下さい。
※ 7. 予約方法;当院窓口または電話にて
お受けします。(予約確定後の
キャンセルは不可)ですので
ご注意下さい。
※ 接種後は約15分間以上の安静を保って
頂きます。
※ 一般外来も同時に行っておりますので、
混雑の際は接種時間が多少遅れる可能性
があります。その点ご了承下さい。
2025-09-19
患者様各位
当院では、かねてよりマイナ保険証・資格確認証・従来の保険証等でご本人確認をさせて頂いておりましたが、
この度「スマホ保険証」も使用可能な体制となりました。
※ 来院時、スマホの資格確認証の画面をカードリーダーにかざすだけでご本人確認ができますので、
お手元にマイナ保険証等がなくてもスムーズに診察を受けられます。
ご来院時、お手元にマイナ保険証や資格確認証が見当たらない患者様は、受付にお申し出ください。
2025-09-05
患者様各位
当院は、在宅療養支援診療所として厚生労働省に届出を行っている医療機関です。
開院当初より、地域住民の皆様の健康をお預かりする重要な役割として「往診」や「定期訪問診療」を行っております。なお、2012年1月の開院から2025年8月1日時点での「訪問診療の実績」は「262件(居宅・施設入居者併せて)」です。
今後も地域住民の皆様のため微力ながら頑張っていく所存ですので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
<< よくあるご質問 >>
Q1;「往診」と「定期訪問診療」はどう違うの?
A;「往診」は、急な発熱や胃や腰、頭の痛み等の他、体調不良の際に、患者さまや家族の方の求めに応じて自宅や介護施設等に伺って診療・処方を行います。
一方、「定期訪問診療」とは、脳梗塞・脳出血後遺症・大きな手術を受けた後に歩行障害や自分の意思を伝えることができなくなり、自力通院が困難になった方に対して、月に1.2回程度、自宅や介護施設等に訪問して診療・処方を行うというものです。(症状の程度によっては訪問薬剤師・訪問看護師との連携を取らせて頂きます)
Q2;費用はいくらかかるの?
A;上記のいずれも「保険診療」の上限額の範囲内でご利用になれます。
例えば75歳で後期高齢者医療証をお持ちの方は「1割負担」となります。(但し収入によって上限額が異なります)
Q3;往診または訪問診療を希望する時はどうするの?
A:基本的に「疾病等で(一時的にでも)通院困難となった方」という条件はありますが、主治医の判断によって訪問診療を行うことができますので、まずはお気軽に電話にてお尋ねください。
Q4;休日や夜間の往診は可能ですか?
A;対応可能です(外来診療時間外・内に関係なく)。前もって医師の連絡先をお知らせしておりますので、お困りの際には気軽にご連絡下さい。電話での対応の他、必要に応じて看護師や医師がご訪問も致します。
Q5;お薬はどこでもらえますか?
A:基本的には本人またはご家族様が、近所の薬局に処方箋を持って行って頂きます。
但し「どうしても取りに行けない場合」には、お薬を届けてもらえる(配薬サービスが可能な)薬局をご紹介させて頂きます。
Q6:お支払いはどうするの?
A;基本的に「翌月支払」になりますので、翌月の上旬頃に請求書・明細書を発行致します。
従って、診療直後のお支払ではなく、後日、「窓口でお支払」をお願い致します。
その他、ご質問がありましたら、当院窓口までお問い合わせください。
2025-09-05
⇒ ⇒<< 初回接種を9月末までに受けて下さい!! >>
⇒ 対象年齢(全額公費)
< 今年度、小学6年から高校1年相当の女子 = 12歳〜16歳になる方 >
⇒ 接種期限
< 高校1年生相当の3月31日まで (=新年度まで) >
⇒ 居住地
< 接種時に大阪市に住民登録のある方 >
⇒ 接種回数
< 2回 >または< 3回 >
⇒ 接種スケジュール
< 2回(初回を15歳未満で接種した方のみ) >
は、初回・6か月後
< 3回(初回を15歳未満で接種できなかった方 =15歳以上の方) >
は、初回・2か月後・6か月後
となっております。
以下、ご注意ください。
⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩
※ 上記の内容をご確認の上、お手元のはがきに目を通して頂き、電話または窓口にてご相談下さい。
※ 接種希望後にワクチンの手配を致しますので、「接種まで最大1週間」程度お時間がかかります。
<< キャッチアップ対象者の方について >>
⇩ ⇓ ⇩ ⇩ ⇩
なお、「キャッチアップ対象者」で、令和7年3月31日までに初回接種を済ませた方は、3回目接種を令和8年
3月31日までに接種完了する必要があります。このため、まだ2回目の接種を終了されていない方は、「お早めに(9.10.11月末頃までに)」接種をお勧めします。
ご不明な点がありましたら一度当院にご相談下さい。
2025-07-16
大阪市では、「赤ちゃんの先天性風疹症候群の予防」を目的として、
以下の方に対して「風疹ワクチン接種助成」を行っております。
※ 接種当日の時点で「風しんの抗体価が低い」方が該当します。
(採血日が予防接種日以前のもの、かつ検査結果が「HI法で16倍以下、EIA法で8.0未満等」のものに限ります)
<< なお、抗体価検査は無料ですが、ワクチン接種を
公費で受けれるかどうかは抗体価の有無によります >>
(1)妊娠を希望する女性
(2)妊娠を希望する女性の配偶者(妊婦の配偶者を含む)
(3)妊娠を希望する女性の同居者(妊婦の同居者を含む)
※(2)については、婚姻関係は問いません。
※(3)については、妊娠を希望する女性もしくは妊婦と同じ住所の方が対象です。ただし、妊婦の同居者については、生活空間を同一にする頻度が高い方(例:里帰り先の家族)も対象とします。
※ 1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日生まれの「男性」のうち、令和7年3月31日までに抗体検査を実施した方で、抗体価が低い方で「定期接種(5期)」対象者は、こちらの制度をご利用下さい。
< 接種ワクチン(1回) >
・麻しん風しん混合(MR)ワクチン
または
・風しんワクチン
⇒ 上記のいずれかのワクチンを医療機関で支払った額が助成されます。
< 助成限度額 >
1. 麻しん風しん混合(MR)ワクチンの場合、10,351円
2. 風しんワクチンの場合、6,809円
⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩
詳しくは「大阪市ホームページ」から「風しんワクチン助成」をご参照ください。

しんぐう内科クリニック
〒535-0031
大阪府大阪市旭区高殿6-3-15
ハイツアドニス2階
Tel.06-6958-4321